【ルーティン】
日常生活でも耳にしたことがあると思いますが、スポーツをやっている人は特に聞いたことがあると思います。
大谷さんだってきっとルーティンがあると思います!!
今回はこのルーティンについて考えてみました。
ルーティンの意味
辞書で調べるとこう書いてあります。
Routine (ルーティン、ルーチン)
①きまりきった手続きや手順、動作など。また、日常の仕事。日課。
②コンピューターで、プログラム中のひとまとまりの機能をもつ命令群。
最初に実行されるメーンルーチンと、メーンルーチンから呼び出されるサブルーチンとがある。
①の意味は知っていましたが、②の意味は初耳でした。
コンピューターでも使われるんですね。
やはり調べてみることは大切です。
ルーティンの使われ方
簡単に言うといつもと同じことを繰り返すことがルーティンです。
スポーツの世界ではよく使われますが、僕たちも普段の生活で使っています。
いくつか例をだしてみます。
・毎朝起きてコーヒーを飲む
・寝る前に本を読む
・出社前にストレッチをする
・試合前にダッシュ3本する
・打席に向う前にジャンプをする
・通勤電車の中ではニュースをよむ
何でもいいんです。
誰にでも1つくらいはルーティンがあると思います。
ルーティンのメリット
ルーティンにはメリットがたくさんあります。
これらのことが期待できます。
・集中力を高める
・スイッチをいれる
・自分の状態がわかる
・能力があがる
集中力を高める
ルーティンを取り入れることで、どの環境にいても同じ能力を発揮できるようになります。
緊張する場面でも、いつも同じことをして集中出来るようになります。
スイッチをいれる
僕の先輩はインタビュー通訳をする前に、顔を洗います。
これによってスイッチが入るようです。
このようなルーティンをもっているとどんな時でも同じパフォーマンスが期待出来ます。
自分の状態がわかる
いつもと同じことをやっているので、いつもと同じような結果が出るはずです。
なんだかしっくりこない
いつもより感じがいい
など普段の状態と比べることが出来るので、今の自分の状態を知ることが出来ます。
本当の一流は不規則なことにも対応できる
ルーティンに従って行動が出来ると、よりよいパフォーマンスが期待できる。
どんな状況でも、最高のパフォーマンスを求められるスポーツ選手はルーティンを大切にします。
もちろんスポーツ選手だけではありません。
ですが…
イレギュラーなことは起こります。
自分のルーティンに必要な…
・必要な物がない
・時間がない
・場所がない
こんな時もあると思います。
準備しておくのも大切なことですが、そうであっても不規則な事態は起きてしまいます。
ルーティンに必要なものがなかったら
変わりのもので対応する。
時間がない時ようの短縮版も用意する。
どんな場所でも対応できる準備をしています。
ルーティンが出来なかったから
結果が出なかった!
と文句を言っているようではまだまだです。
一流の人は人や環境のせいにはしません。
まとめ
ルーティンを取り入れることで、よりよいパフォーマンスを発揮する可能性が高くなります。
普段の生活にも取り入れることが出来ます。
ただルーティンには追われないで下さい。
ルーティンを続けることは大切ですが、状況によってはやめる、短縮する必要もあります。
時間がないのにルーティンをしなければと思い、逆に力が発揮できないこともあります。
一流はどんな場面でも対応できます。
ってあるコーチが教えてくれました。
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