【月9】ミステリと言う勿れが教えてくれることー久能整の名言ー

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ドラマ好きです
毎クール新しいドラマをチェックするんですが、
やっぱり面白いのは月9と日曜劇場

この枠のドラマは鉄板です

ミステリと言う勿れ

今クールの月9は「ミステリと言う勿れ」
第一話を見たんですがやっぱり面白い

*ネタバレもあるんでまだ見てなくて
これから見る人は気をつけてください

簡単に説明すると
大学生の久能整がいいこと言います
いいこと言って警察助けちゃいます
事件解決の手掛かりになっちゃったり
解決しちゃいます
って話

ドラマ中の主人公の久能整の言葉が印象的なので
それを紹介しようと思います

真実の数は人の数だけある

真実は一つしかないと言った警察に対して久能が答えた言葉

同じことが起こっても人によって見え方・捉え方が違う

野球で例えてみると…

試合でピッチャーが三振をとったとする

・ピッチャーによる真実
失投で狙っていないところに投げてしまった

・バッターによる真実
ピッチャーは最高のボールを投げた

・解説による真実
キャッチャーの要求通りのボールでした

3人とも同じものを見ているのに3人の真実は異なっている

誰が悪いとか良いわけではなく
人によって捉え方が違うので
それは当たり前なのかもしれない
自分の考えと人の考えが
いつも同じだと思ってはいけない

実はこのセリフには続きがあって、

「真実は人の数だけあるが事実は一つしかない」

この場合ピッチャーが三振をとったということが
3人に共通する事実である

このように考えさせられる言葉がたくさんでてくる

権利と義務

久能が池本という警察官の相談にのっているときの言葉

一つ目と少し似ているが
この言葉は見え方より考え方のことを指していると思う

ドラマではMLBとNPBの違いについて触れている
僕も外国人選手と一緒にいるので
この言葉にはすごく共感ができた

MLBでは選手や監督、コーチ、スタッフはシーズン中に休暇をとる

理由としては何よりも家族との時間を大切にするから
内容としては出産はもちろん
子供の参観日などのイベントに参加するために休暇をとる

一方NPBではシーズン中で休暇をとることはほとんどない
NPBだけではなくて、日本の社会全体でも同じことが言えると思う

こんな話がある

昨年ある日本人選手の第一子が産まれた
選手は奥さんが里帰り出産をしていたので
自分の子供に初めて会うまで約2週間かかった
選手の赤ちゃんが産まれた日に
チームメートの外国人選手はこう言っていた

「なんで会いにいかないんだ!今すぐ会いにいけ!」

日本では家族より仕事を優先することが多く
海外では家族が何よりも大切なので家族行事が優先されるので
選手や監督が休んでも誰も何も言わない

家族行事に参加することはMLB選手の権利であり
子供の成長をみたいので休みをとり参加する

日本ではまだこの考えは浸透していない
子育てや家族行事のことを権利ではなく義務と考えている人もいるかもしれない

義務と思って行うことと
権利と思って行うことは
まったく違う

この言葉もすごく考えさせられる
同じ行動をとっても考え方によって
違う結果がうまれる

まとめ

今回は月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」で
主人公の久能整の考えさせられる言葉について紹介しました
第一話では他にも考えさせられる言葉がでてきました
第二話以降でも久能整がどんな言葉を使って事件を解決していくのか楽しみです
最後まで読んで頂きありがとうございました!


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