語学留学を決める前に確認すべき5つのこと

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みなさんも一度は留学してみたいと思ったことはありませんか。
私は家族や周りの方々のサポートのおかげで4回留学をすることが出来ました。

留学先は、オーストラリア、メキシコ、カナダの3か国です。

留学する前とした後では人生観が大きく変わります。

私の人生観は180度変わりました。

海外で生活したときに初めて日本という国を客観的に見ることができました。
今まで比べることが出来なかったのですが、日本を離れることによって日本の素晴らしさ、海外の素晴らしさを学ぶことができました。
これは実際に行って自分の肌で体験してみないとわかりません。
日本でも色々な人たちと知り合えますが、海外では今まで会ったことのないタイプの人たちと交流をもつことができます。
育ってきた環境も違えば話す言葉も違うので
自分と違う考え方を持つ人がいても何もおかしくありません。

留学をして新たな出会いを探しましょう。
新しい自分にも出会えるかもしれません。
自分だけではなく私たちが住んでいるこの日本について
もちろん新しい世界を知るいい機会にもなるはずです。

現在は新型コロナウイルスの影響で海外に行くことは難しくなっていますがこのような状況でも国境が開いた時に留学に行く準備を今も進めている方がいると思います。

留学を希望する人たちに充実した留学生活を送れる方法を私の留学経験をもとに紹介します。

素敵な留学生活の参考にしていただければ嬉しいです。

留学プロフィール

先に私の留学歴を簡単に紹介させて頂きます。

(1)大学1年生の冬休み~オーストラリアのシドニーに1ヶ月間の短期留学

(2)大学生3年生の1年間~メキシコのグアダラハラに単位交換留学

(3)大学卒業後~メキシコのメキシコシティに1年間政府交換留学

(4)就職中~カナダのバンクーバーに4ヶ月の短期留学

短期、長期、単位交換、国費留学と様々なタイプの留学をしてきました。
その経験を元に、留学前に確認すべき5つのことをお話しします。

確認すべき5つのこと

意志

まず一番大切なことは誰の意志で留学をするのかです。
ここをはっきりさせる必要があります。

留学は言葉も通じない国で生活して行かなければなりません。
軽い気持ちで長い期間それに耐えるのは簡単なことではありません。
例えば自分が行きたくもないのに親が決めた留学を1年間続けていくことは簡単に出来るのだろうか。
留学先で何人もの日本人学生に会ってきました。
自分の意志で留学している学生と半強制的に海外に来てる学生とではモチベーションが断然違いました。
残念なことにせっかく時間とお金と労力をかけて海外にきている学生でもの語学学校を平気で休む生徒もいましたし、途中で退校してしまう生徒もいました。
本人たちと話す機会があったのですが、大半の生徒は自分の意志で留学をしていませんでした。
ほとんどは両親に勧められたからなどと本当は留学したくなかったと言う人が多かったのです。
私も小さいときにピアノと水泳を習わせてもらっていました。

私の両親は私のことをおもって習わせてくれました。
感謝しかありません。
今思えば何を贅沢なことを言ってるのかと思います。
その時の私はサッカーをやりたかったので、水泳もピアノも心から続けたいものではなく、
やはり途中でやめてしまいました。
だけど好きなサッカーは大学生になっても続けることが出来ました。
やはり自分の意志で始めたものは長続きすると思います。

私には3歳の子供がいて、いつかは留学して語学はもちろんのこと、様々な人たちと出会い、留学先でしか味わえないような経験をしてもらいたいと思っています。

ですが強制はしないです。
私にとってはとても貴重な経験でしたが、彼にとってどうなるかはわかりません。
留学だけではないですが、どんなことでも無理やりやらされるのと
自分がやりたくてやるのとでは結果が大きく変わってきます。

なのでいつか留学に行きたいと言ってきて理由がしっかりしているのなら全力でサポートしたいです。

目的

もちろん言語を学ぶことが一番の目的になりますが、留学前の段階で語学以外にもどのようなことに興味があるのか、学びたいのかを考えておくと限られた時間を有意義に使えます。
留学することで普段体験できないことを積極的にやっていきましょう。
時間は有限であり、無限ではありません。
何も考えずに留学生活を送っていると、本当にあっというまに時間が過ぎてしまいます。
せっかく日本から離れた国にきているのに何もせずに時間だけがただ過ぎていくのを待つのは本当にもったいないです。
人間楽をしようと思えば何とでも出来ます。
でも私たちは楽をしようと思い海外に来てるわけではありません。
ボランティアでもスポーツでも旅行で食事でも何でもいいと思います。
私は旅行も好きなので、留学中は様々な場所に旅行しました。
言語以外の目的を持って留学に臨むとさらに素敵な留学生活を過ごせると思います。

留学の目的、その人の性格によって希望する、適してる場所は変わってきます。
英語圏で考えてみましょう。
英語を勉強できる留学先で代表的な国はこれらの国々です。

・アメリカ合衆国
・カナダ
・イギリス
・オーストラリア
・フィリピン

オーストラリアを初めての留学先に選んだ理由は以下の通りです。

・語学学校の学費が安い
・時差がほとんどない
・物価が日本より安い
・直行便がある
・ビザが必要ない
・冬休みだったので暖かい

各国にはメリット、デメリットがあります。
そちらをしっかり考えて留学先を決めましょう。メリット、デメリットは一概に言えなく人によって変わってきます。
暖かい国が好きな人もいれば寒い国が好きな人もいます。アメリカ英語が好きな人もいればイギリス、オーストラリア英語が好きな人もいます。
自分なりのメリット、デメリットを書き出して比べてみましょう。

地域

留学する国が決まったら次はどの街に留学するのかを決めましょう。
これも個人の好みによって変わってきます。
私が留学先にシドニーを選んだのは単純な理由でした。

同時の私は漠然と海外旅行をしたいとは思っていましたが、特にどこに行きたいかなんてありませんでした。

先ほど述べた理由でオーストラリアに留学先を決めたとき、知ってる街はシドニーしかありませんでした。
初めての海外なんでちょっとは有名な街に行って、地元に帰った時に友人に自慢してみたかっただけでした。
日本人が多い場所よりも誰もいない地域のほうが語学を取得するのに適していると言われますが、私はそうは思いません。
留学先で知り合った日本人の友達は日本では知り合うことがなかったはずです。
今でも仲良くさせてもらってますし、切磋琢磨して勉強したこともありました。
彼らを通じて現地の友達もたくさんできました。
周りに日本人が多いとついつい甘えてしまいますが、語学留学を決意した時の強い気持ちを思い出せば大丈夫です。
自分の性格、趣味にあった地域を選びましょう。

期間

留学には短期留学と長期留学があって、私はどちらも経験もあります。
時間があれば長く滞在できるにこしたことはないですが、仕事、学業、資金によって留学できる時間は変わってきます。

シドニーに短期留学したときは冬休みという短い期間しかなかったですし、バンクーバーに留学したときも仕事の休暇中だったので、それほど長い期間留学することはできませんでした。
時間、会社が許すなら本当はもう少し滞在したかったです。
語学のレベルにもよりますが私がスペイン語を勉強したときに、ある程度理解できるようになるまでには半年以上はかかりました。
やはり留学するなら半年以上の長期留学をオススメしたいです。

まとめ

今回は語学留学を決める前にやるべきことを5つ紹介しました。
語学留学は簡単なことではありません。
時間もお金も労力も必要です。
それでも留学を決意したのなら是非充実した留学生活を送りたいはずです。
海外で生活することに最初は戸惑いも、想像していたものと違うことがたくさんあると思います。
時には挫けそうなこともあるかもしれません。
ただ留学は人生を変えるきっかけになります。
私は留学したことによって今の自分があると思っていますし、人生観が大いに変わりました。
是非、留学を通じて最高な経験をたくさんして下さい。

最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

少しでもあなたの留学生活の力になれたなら嬉しいです。

次回は留学中のオススメ勉強方法をお話ししたいと思います。



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